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疲れが簡単に取れる食べ物を栄養士が厳選!自炊しなくてもOK

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最近、沢山寝ているはずなのに疲れが取れずに朝起きるのが辛い。

ちょっと外出しただけで疲れてしまうので、休日はずっとゴロゴロしていて嫌になる。

なんて思ったことありませんか?

 

この疲れを取るために、健康的な食生活をしなければと思うが・・・

  • 忙しくて自炊はなかなか出来ない。
  • 自炊してはいるが、どんなものを食べれば疲れが取れるのか分らない

など悩むことも多いのではないでしょうか?

 

わたくし現役の栄養士ですがハッキリ言います!

栄養ドリンクなんか飲んでも、根本的な改善にはなりません。

 

普段の食生活にほんの少し気をくばるだけで、その後の健康には大きく変化が現れますので参考にしてみてください。

(記事:栄養士voxy9153)

 

疲れが簡単に取れる食べ物を栄養士が厳選!自炊しなくてもOK

誰でも簡単に体が元気になる食べ物

無理に自炊する必要はありません。

といいますか、むしろ自炊してる人の方が今や少ないのではないでしょうか。

まずは以下の2つのことを意識してください↓

  • 外食でメニューを選ぶ時に、疲れが取れる食べ物が入っているメニューを選ぶこと。
  • コンビニでご飯を買う時に疲れが取れる食べ物をプラスすることで、あなたの食生活は少しずつ変わっていく。

このたった2つをいつも意識して生活してください。ここ大事です。

では具体的に説明していきますね。

 

果物を食べよう!

果物には、糖質、ビタミン、ミネラル、クエン酸が含まれています。

これによって、

  • 疲労回復
  • 脳の活性
  • 塩分や脂質の排出

といった優れたありがたい効果を得ることが出来ます。

おすすめは、リンゴ、いちご、みかん、ぶどうです。

 

<果物って実は手軽>

みかんは、手で皮をむくだけですし、リンゴは洗って皮ごと食べましょう。

実はリンゴは皮と皮付近が一番栄養があるんです。

どれだけ凄いか見てください↓

プロシアニジン 強い抗酸化作用 若返り、コレステロールや中性脂肪を下げる、アレルギー改善、抗がん作用、白内障予防、美白効果、育毛作用)
エピカテキン 強い抗酸化作用 (血管を若返らせる、高血圧、動脈硬化、抗がん作用)
アントシアニン 抗紫外線作用 視力改善、眼精疲労予防、白内障、緑内障の眼病予防、メタボや花粉症予防)
ペクチン デトックス効果 (コレステロール値の低下、血糖値の上昇抑制、整腸作用、内臓脂肪を分解、疲労回復、整腸効果、抗がん作用)
カリウム 体内の余分な塩分を排泄する作用  (高血圧、動脈硬化予防、利尿作用、むくみを解消、筋肉痛や痙攣を予防)

 

いかがでしょうか、コレを知るともう皮は捨てられませんよね^^

医者いらずって言われるくらい身体に良い食べ物です。

 

その他は洗ってすぐ食べることが出来き、忙しくても気軽に生活に取り入れることが出来ます。

 

朝起きられなくて朝食食べる時間がないとういう方にも、果物とシリアルなら、火も使わずに短時間で朝食準備出来ます。

鍋も使わないので、洗う手間もありません。

 

時間的にゆとりがあるなら、リンゴと野菜のサラダもいいですね。

特に、リンゴは、焼いても煮ても美味しく食べれますし、ソースにしたり、デザートにしたりといろんなアレンジを楽しめる最高の食べ物です。

 

 

<コンビニでも買える手軽さ>

いろんなレシピにチャレンジするのも気分が変っていいですよ。

コンビニにもカットオレンジや、皮まで食べれるぶどうも売っていますからお手軽に摂取出来ます。

外食の場合は、レモンをお肉の上に絞ったり、フルーツジュースを飲んだりといろいろと工夫出来ますよ。

ただし、果物の取りすぎは、肥満の原因、虫歯になります。

1日に200gまでがいいです。

  • みかんなら×2個
  • りんごなら×1個
  • ぶどうは、×1房

ぐらいがおすすめです。

 

肉を食べよう!

<お肉なら豚肉がおすすめ>

豚肉には、ビタミンB1が含まれています。

ビタミンB1が不足すると疲労、筋肉痛につながります。

牛丼よりも豚肉の生姜焼き定食を選ぶのがおすすめです。

それは、豚肉と玉ねぎを一緒に摂取すると、ビタミンB1の吸収が5~6倍にUPするのです。

コンビニでも温めるだけの豚の角煮も売っているので、カット野菜と一緒に食べるといいですね。

 

鶏肉なら胸肉がおすすめです。

疲れを取る優れた部位で、焼いても煮ても蒸しても美味しくて調理しやすいですし、カロリーも低く外食の時も出来るだけ胸肉メニューを探してみてください。

なければスーパーで買ってきましょう。

調理は塩コショーだけでも十分美味しくなりますからね。

疲れが酷いな~という時はとりあえず胸肉食べてみてください。

 

高価な栄養ドリンク買うくらいなら胸肉を選択しましょう。

 

野菜を食べよう!

 

<野菜は色鮮やかな物を>

おすすめの野菜は、トマト、かぼちゃ、玉ねぎ、オクラ、にらなどの夏野菜が疲労回復に効果があります。

レトルトカレーにトマトや炒めたなす、チーズを乗せてレンジで温めたら時短夏野菜カレーになりますし、

納豆とオクラとたらこふりかけで和風パスタにしたり、手間を欠けなくても栄養価高い食事となります。

にらも万能食材です。

インスタントラーメンにニラ玉を乗せてみたり、マーボ丼に炒めたもやしとにらのナムルを付け加えたりと何にでも合わせることが出来る食べ物です。

外食でもまぐろとオクラと山芋のネバネバ丼を選んだり、いつものメニューにオニオンスープを追加したりして夏野菜を食べる機会を増やしてみて下さい。

 

コンビニでもかぼちゃの煮物を選んだり、玉ねぎ・オクラのサラダをプラスしたりしてみて下さい。

 

 

夏バテには夏野菜と蒸した鶏の胸肉を冷やし中華に乗せて食べれば食も進みますし、効果抜群です。

 

 

魚を食べよう!

<魚は、アジやサンマ、サバなどの青魚を>

ご存知の方も多いと思いますが、青魚にはDHAが多く含まれています。

これは、特に脳が疲れたと感じる時、気分が落ち込んでる時に疲労を解消してくれるものです。

外食なら↓

  • 焼き魚定食
  • お刺身定食
  • 煮魚定食

といろいろセレクト出来て便利ですよね。

コンビニでもお惣菜でさばの味噌煮や、さんまの塩焼きなど売っていて便利ですよね。

しかもお値段もリーズナブルなので、このようなお惣菜と切干し大根などの常備菜とインスタントのお味噌汁をつければりっぱな和食となります。

 

<まとめ>

いかがでしたか?

これなら私でも出来るかも、少しやってみようかなと思ったのではないでしょうか?

毎日ご苦労様です。

疲れを自覚したその日から食生活も改善し始める絶好のチャンスです。

 

朝食は簡単な物でいいので、何か食べるようにしたり、レトルト食品に少し野菜やお魚プラスしたり、自分が出来そうなことから始めてみるのはいかかでしょうか?

何も行動しないとずっと疲れたままですし、病気の原因にもつながります。

病気になってから後悔しても遅いのです。

 

まずは、急に自炊など目標を高く持たなくても、これなら出来そうというものを見つけて、挑戦してみて下さい。

習慣になれば、苦痛なく準備出来ますし、もっと食事の時間が楽しくなるはずです。

 

食器を季節の柄物や、自分の趣味のロゴデザインの物などにして、それを使って食事するもの日々の忙しい毎日から少しは解放されるのではないでしょうか?

 

温かくなってきたので公園ランチなんかもリラックスもおすすめです。

出来ることから少しずつ取り組んで、毎日がキラキラした充実した日々を送ること理想に近づいていって下さいね。

(記事:栄養士voxy9153)

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